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寒緋桜

桜も、いろんな種類が増えてきたのですね、これほど色の濃い桜は初めてです。
名前は「寒緋桜」私は初めてですが、早くからあったみたいですね、並木にするよりも
寄せ植えのように咲いているのが良いみたいです、県博物館の駐車場周りに咲いていました。
蜜が多いようですね、この日も可愛らしいメジロさんが来ていました。

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# by kimamaoji | 2019-03-17 15:04 | | Trackback | Comments(0)

らん展

三重県愛蘭会の花展に出かける
今年初めての試みとかで、大きな花屋さんの
売り場の一角で行われて
折角の花が詰みつみ
もう一度、場所を替えて開催されるので
そちらにも出かけたいと思っています。

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# by kimamaoji | 2019-02-28 08:03 | | Trackback | Comments(0)

奈良 若草山焼き

ツアー申込で出かけてきました
奈良の風物詩、この後、二月堂のお水取り行事があって
それが明けると、大和路に春が来ます。
この日は案外暖かくて奈良公園の散策も快適でした。

初めに打ち上げ花火があって

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山焼きの起源(パンフレットより)
若草山三重目の頂上には前方後円の巨大な鶯塚古墳があります。
その昔、ここから出る幽霊が人々をこわがらせるという迷信が長く続いていたらしく、しかもこの山を翌年1月頃までに焼かなければなにか望ましくないことがおこるといったことで、通行する人が放火し東大寺境内に火が迫る事件が再三起こりました。
1738年12月に、奈良奉行所は若草山に放火停止の立札を立てましたが、その後も誰ともわからないまま放火は続きました。
近隣社寺への延焼の危険が絶えず、江戸時代末期頃には若草山に隣接する東大寺・興福寺と奈良奉行所が立ち会って山を焼くようになりました。
このように山焼きの起こりは、山上古墳の鶯塚に葬る霊魂を鎮めるための祭礼というべきものであり、供養の為でもあったと言えます。



# by kimamaoji | 2019-01-29 18:00 | 季節の行事 | Trackback | Comments(0)