カテゴリ:陶芸( 19 )

干支

陶芸教室。
次の干支、個性的な、お猿さんがたくさん並びました。
d0022562_21244111.jpg
d0022562_21245166.jpg
d0022562_2125311.jpg

[PR]
by kimamaoji | 2015-11-28 21:25 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

みんなと笑顔展

月初めに幸翔窯、印藤幸恵さん宅を訪ねました。(ウェブにリンク)
印藤さんは、練り上げの技法を究めて、伝統工芸展などで活躍されています。
自宅を開放されての「みんなと笑顔展 Ⅲ」です。
d0022562_8235691.jpg
ねむり続けるネコちゃんと、クリクリお目めの可愛いウサちゃんの出迎えをうけました。

d0022562_8242861.jpg
毎年新しい練り上げ模様を完成され、今回は松阪木綿を写されました、本物と見まがうばかりです。

d0022562_825733.jpg
季節の花をあしらっての展示、心憎いです。

d0022562_8255075.jpg
大きな花畑では、紫陽花が見頃。
私には初めて見る花「ポリガラ・ミルティフォリア」も咲いていました。
d0022562_8262020.jpg

[PR]
by kimamaoji | 2015-06-08 08:29 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸クラブ作品展にて

毎年開催されています。クラブのみなさんは陶芸歴10年を超えて見える方が多数おいでになります。
趣味の域をこえて、すばらしい作品ばかり。市展、県展、やきもの展などの公募展で、入選入賞の強者ばかり、自分も別のクラブで、頑張っていますが、なかなか良い作品ができません、まあ、世界にたった一つと、自己満足ばかりです。
正直言いますと、花器だけしか作れないのです、デザインや色付け、とても難しいですね。型がよっければ色が気に入らない、色が良ければ形が悪い、繰り返しですが、それが楽しいですね。

真似てみたい花器を、撮らせえいただきました、ならんでアップしてますが、それぞれの大きさは違います。
d0022562_8445689.jpg

d0022562_845766.jpg

d0022562_8451979.jpg

d0022562_845299.jpg

d0022562_8454091.jpg

[PR]
by kimamaoji | 2014-02-13 08:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

二階建?の窯

この春先、珍しい窯を見せていただく機会があった。
勝手に2階建なんて思っていますが、どうなんでしょう?窯の名前は「わいわい窯」この窯の持ち主、ご夫妻で陶芸を楽しまれています。そのお二人の、お名前頭文字がどちらも「Y」ということで、この名前になったそうです。それと、ご夫妻の教室の生徒さんたち、皆さんで、わいわい作って、わいわい焼こう、も名前を決めるもとになったそうです。
d0022562_23205089.jpg
どうですか?2階建てに見えませんか?
d0022562_23215216.jpg
炎は、このように進みます。

続きをご覧ください。
[PR]
by kimamaoji | 2011-09-05 00:04 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

越前陶芸へ

d0022562_222721.jpg
秋も深まる9月下旬、「越前焼き」見学の旅をする。
福井は、蕎麦も美味しいところだと始めて知った、福井に入り越前市近くになるとバスの車窓から、少し緑が浮く、花満開の蕎麦畑がたくさん見られた。
d0022562_22281191.jpg
目的地、越前陶芸村近くになると、雪国を考えた切り妻屋根に白壁、黒い柱のコントラストが美しい、どっしりと構えた集落がところどころに見掛けられた、屋根の煙出しがいっそう雰囲気を感じさせた。
続きも、ご覧ください。

轆轤(ろくろ)挽き実演動画ごらんください。
[PR]
by kimamaoji | 2009-10-18 22:45 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

やきもの展

d0022562_17461440.jpg数日前になるが、「やきもの展」を見る。何時かは陶芸を経験したいと、思い続けてきて、やっと昨年春から、仲間に入れていただいて、はや1年半、作陶中の自分は何も考えず、集中しているな、とわかるのが嬉しい。出来上がる作品は(作品なんて言うものはまだまだですが)いつも満足できて、嬉しい限り、趣味はこれで幾つ?それは言うまい。
「やきもの展」の作品点数はたくさんの出品でしたが、何時かは、これに負けないものが作りたい、と、夢を見るべく、数点の作品を撮らせていただき、これからの励みに、アップしておきたい。
d0022562_17473693.jpg

d0022562_17513265.jpg


続きも、ご覧ください。
[PR]
by kimamaoji | 2009-09-15 18:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

公民館作品発表

年に一度の公民館祭り!!昨年四月から、お仲間に入れていただき、楽しんできました、自主講座「セラミックアート」も、もちろん出品、いねんに満たない、私の作品も、臆面もなくしゅっぴし、皆さんと一緒に展示していただきました。会員さまの出品作品をアップします、私のはどれでしょうね?
公民館で2番目に大きな部屋を、水墨画のグループと共同で使用しました(ボードの水墨画は、割愛させてもらいました。)
画像は全て、原寸ですので、クリックしていただいても、大きく表示されません、ご了承ください。
d0022562_23102225.jpg


作品画像です
[PR]
by kimamaoji | 2009-03-22 23:22 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

作品展

d0022562_18335335.jpg

メル友さんが、参加されている陶芸クラブの作品展を鑑賞。
趣味の陶芸とは、とても思えない素晴らしい作品ばかり、経験5年・10年と仰られるが、趣味の陶芸駆け出しの私には、プロの作品に見える、いつかは自分も、ここにアップした作品の真似事ができるようになれるのか?作るだけでは駄目、形が出来て、釉薬がそれにマッチしなければ、作品を完成させたとは言えないでしょう。
土・形・釉薬・焼成の方法、全てがバランスよく出来上がって初めて満足できるでしょう、先は長い、ゆっくりと楽しみたい。参考にしたいから写真を撮らせてもらった、出展作品のほんの一部ですが、記念にアップしておきたい。。

続きます
[PR]
by kimamaoji | 2009-02-20 18:43 | 陶芸 | Trackback | Comments(5)

倒炎式角窯を見学

d0022562_19325470.jpg
メル友さんから招待を受けていた窯の見学がやっと実現、木村元次先生の元昇窯です。
「倒炎式角窯」と聞いた。焚口に炎を天井に揚げる壁があり、両側から、いきおい良く天井に上がった炎は最頭部でぶつかって倒れる、作品の上から下がった炎は均等に作品を焼き、床の穴から炎道に導かれて煙突へ、参考本を見てこんな風に理解しているのだが、メル友さんから詳しく聞いてみなければないだろう。
この風景の真中の山間辺りにあります。
d0022562_19341080.jpg
近づくと、黒煙を上げる煙突ですぐわかった、小さな表札に「元昇窯」と。

続きです
[PR]
by kimamaoji | 2008-10-05 19:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(14)

陶びな展

メル友さんと同じ陶芸の会で活躍されている方の、陶びな展を見せていただく。
100組以上出展されていました、色の違う土を練り込まれて、その表情を、そのまま雛の束帯・十二単の柄に見せた作品、焼成時の自然な色合いに漆で彩色、金箔を施した作品など、見飽きることの無いさまざまな「陶びな」展でした。
個人的には、壁掛けが好きですね、いつかは作って見たいと思っています。
d0022562_20482520.jpg


d0022562_2049250.jpg



続きです、ご覧下さい。
[PR]
by kimamaoji | 2008-01-14 20:55 | 陶芸 | Trackback | Comments(12)