カテゴリ:花と虫と( 11 )

フジバカマとアサギマダラ

新聞の報道を見て出かけました、津市奈良県境の太郎生。
アサギマダラが好むフジバカマの畑です、
花が日陰になった遅い時間であったために、
アサギマダラの頭数は少なかったのですが、何枚も撮ることが出来ました。
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遠く南の島から海を渡り往復するアサギマダラ、
調査のためにこの日のマークが羽に書かれた個体も居りました。
これまでの最長飛翔距離は、2246㎞だそうですね。
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他の種類の蝶も来てました
ミドリヒョウモンチョウの♀のようです。
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こちらは、スジグロシロチョウだと思います。
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フジバカマは満開までに、まだ一週間かかりそうです
アサギマダラも、それまでは付き合っているでしょう。
(10月7日撮影)


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by kimamaoji | 2016-10-08 18:13 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

ガンバレ!!

20日早朝、散歩途中で、羽化して間の無いキアゲハに出遭う。
やっと羽根がひろがったようで、細い雑草を抱いて、身じろぎもしない
露の消える前に、飛び立つことが出来るのか、ついガンバレと叫んでしまった。
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うつくしい羽根は、今まさに開いたばかりだろう。
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すぐ下には、今まで入っていた抜け殻のサナギが・・・・・。
この大きな体が、小さなさなぎに入っていたのかと思うと、不思議を超えて
自然の営みの神秘を感じました。
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by kimamaoji | 2015-07-22 17:26 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

ブラシの木

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この花に初めて出会ったのは、半世紀も前になります。会社の慰安旅行で熊野七里御浜の傍を走る42号線沿いです、まだバスガイドさんが盛んなころですね「皆様、道の両側を、ご覧下さい、ところどころで珍しい花が咲いていますね。赤いブラシそっくりな花です、暖かいこの地方で見ることができます。」と、案内されて、みんなビックりしながら眺めてきました。
半世紀の間に、花屋さんで苗木が売られるようになり、今では、この季節に、そこかしこで真っ赤にさいて、遠目にも目立ちますね。オーストラリアが原産だそうですが、日本での開花北限は何処なんでしょう、初めて花を見た当時は、その熊野沿岸辺りと聞いたように記憶してます。
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カリステモンが本来の名前のようです、キンポウジュは日本の名前じゃないでしょうか、私はブラシノキが一番お似合いの名前だなぁ、と思います。
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花を正面から見ると、真ん中に、芽のように緑色の葉っぱの塊があります。
面白いですね、花の先から枝が伸びるのです。
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by kimamaoji | 2015-05-23 17:37 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

桜草

咲き揃いました、いつも文句を言いますが、隣の日陰になるので、どうしても開花が遅くなるのです。

鉢植えで、日当たりを移動させてます、今年も苗をいただいたのです、なかなか咲き終わった鉢へ
翌年咲かせるのが難しいです、苗をいただけるのは嬉しい事です。

いろいろ、カットを変えながら撮ってみました。同じような画像ですが、ご覧ください。
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by kimamaoji | 2014-03-31 08:53 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

蓮蔵寺さんの牡丹

早くに開花のお知らせをいただきながら、時間がとれず今日出かけましたが、残念
一日遅れました、でも莟もたくさんあります、これからもチャンスはありますが、明日の天気が気になります。
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続きもご覧ください。
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by kimamaoji | 2013-04-20 16:36 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

空 蝉

Kさん宅は団地ですが、お住まいになってから、40年を経てます。お庭も落着いたたたずまい、梅・柿・夏蜜柑、百日紅もあります。毎夏、驚く数の蝉の抜け殻を見ることが出来るのです、種類、オス、雌残されたから殻で判断が出来るほど博識ではありませんが、いろんな場所に残った殻をおみせしましょう。冬までにはほとんどが無くなってしまうのです、どこへ消えてしまうのでしょうね。



動画の静止画像はこちらでご覧ください。

More 同じ庭で撮りました。
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by KIMAMAOJI | 2010-07-30 22:26 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

夕方なんですが、クマゼミの羽化。

マルちゃんとば~ばが、夕方の散歩帰りに、クマゼミの羽化を見つけました、帰って聞き、すぐデジカメもって出かけました。撮影は18時50分です。
蝉の羽化は、子どもの頃から夜明けいに見てきましたが・・・どうしたのでしょう、人間が自然破壊を平気でしてしまったことが原因ではないでしょうね。夕方からの羽化なんて、聞いたこともなく、見るのも初めてです。
この状態は、土中から這い出してきて、2時間半は経っていますね、もう30分もすれば、この木の高みに登って、飛び出すのですが、暗くなってしまいます。明日の明け方に元気良くとびだしてくれるでしょう。
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夕焼け前の光が、右から差し込んで、緑色の羽根を綺麗に見せてくれます。
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by kimamaoji | 2010-07-20 23:02 | 花と虫と | Trackback | Comments(4)

アジサイとアマガエル

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雨の日の、額紫陽花、それぞれにアマガエルが座り込んでいます、雨では虫も来ないでしょうね。二つの花の距離が微妙、小型デジカメを手持ちで構えると、手振れ防止が付いていても、両方のアジサイとカエルにピントが気持ちよく合わない。
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仕方がない、別々に撮って、画像ソフトで繋いでみた、ちょっと不自然な感じを受けますが、まずはピントが合って満足。
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こだわりではありません、デジタル画像です、こんな楽しみ方もあります。

横長い画像です、クリックして、拡大でご覧ください。
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by kimamaoji | 2010-06-24 08:03 | 花と虫と | Trackback | Comments(2)

真昼の訪問者

この夏は、庭を蝶や蜂やトンボまでが、よく訪ねてくれます。
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「イトトンボ」今まで近くで見つめたことが無いので、こんなに、きれいな瑠璃色をしていたとは、綺麗ですね。虫が原因なのか、葉先が枯れかけた、アガパンサスの葉に止まりました。
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「ヒメジャノメ」色は、蛾を思わせますが、れっきとした喋々です、白線と大小の蛇の目がくっきり写りました、羽が痛んでないから、当日の朝、羽化したのでしょうね。熟れかけたプランターの鈴なりトマトの葉っぱにしばらく止まっていました。
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「ゴマシジミ」シジミ蝶は、小ぶりの喋々ですが、この個体は以外に大きいです、白い羽に、ゴマを振りかけたように、点々と黒い柄が並んで、面白いですね。鉢植のピラカンサ今年は沢山実が付きました、秋が楽しみです。花ではないですから、蜜も無いはず、何をしているのでしょう。
今回の喋々は、先日の「アサマイチモンジチョウ」のように、羽をひろげてくれなかったので、横から羽裏の画像になりました。蝶の仲間は羽をひろげない、広げるのは蛾の仲間、と先入観があります、でも、いろいろですからね。

急に「夜の蝶」の言葉を思い出しましたが、今では使われないですね、言葉の流行も、流行廃りが早いことです。そうそう「女が花なら、男は蝶よ」とかの流行歌も、ありましたね。
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by kimamaoji | 2009-07-21 10:23 | 花と虫と | Trackback | Comments(0)

めずらしい客

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アサマイチモンジチョウ(タテハチョウ科)
「アサマ」と付きますから、浅間地方に多いのかと思いましたら、本州全域で見られる蝶で、生息範囲は広いのですね。我が家の庭には、珍しい喋々です。
「この頃なあ、庭に変わった喋々が飛んでくるに。」と聞いていたので、今朝から、風通しを良くしたいと、鉢の移動をした、傍らにカメラを用意して・・・やはり飛んできました、何枚か狙って、夕方から、ネットで調べる。上から見た羽の模様がそっくりな、イチモンジチョウがありますが、羽裏がまったく違いました。
生息範囲が広いと言われていても、以外に数は少ないそうです、撮れたことは幸いでした。羽に傷も無く、きれいな個体でした、雄雌の区別はわかりません。
それと、花に止まると、片方の触角で蜜の濃いところを探すため、あれれ、触角が1本しかない、なんてことが有るそうですが、花でなく、葉に止まってくれて、良かったです。ところで、蝶の数え方は「1頭」「2頭」だそうですね。今日は、アサマイチモンジチョウが1頭、我が家の狭い庭を訪ねてくれました。

(大きいサイズでアップしてます)

羽裏も、ご覧ください。
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by kimamaoji | 2009-07-12 23:34 | 花と虫と | Trackback | Comments(3)