カテゴリ:旅( 7 )

合掌の郷 菅沼集落

先日の合掌の郷 相倉に続いて、菅沼集落です。デジブックでご覧ください。



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by kimamaoji | 2016-06-20 15:07 | | Trackback | Comments(0)

晩春五箇山合掌の郷

4月末に出かけました世界遺産五箇山の合掌の郷です。今は既に、田植えも終わって山の新緑も色を深め、初夏の風景に変わっていることでしょう。


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by kimamaoji | 2016-06-11 13:09 | | Trackback | Comments(0)

2月4日の伊勢神宮初詣

例年1月中には、伊勢神宮へ初詣に出かけるのですが、今年は理由もなく遅れてしまいました。
2月に入ってか、参拝客も少なく、のんびりとお参りができました。
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外宮参道
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外宮正殿・お札販売所・正殿前の静まり返った池です。

内宮、お祓い町
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by kimamaoji | 2015-03-08 18:39 | | Trackback | Comments(0)

薬師寺

5月4日唐招提寺で花を見てから、薬師寺も訪ねました。
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アーネスト・フェノロサが「凍れる音楽」と表現した、国宝東塔は解体修理中、囲いの中で見ることはできませんでした、昭和に再建された西の塔は、まだ真新しい姿で、爽やかな5月の空に凛としております。
東塔を詠まれたであろう「ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲 佐々木信綱」この歌は、新しい西塔であっても、おなじ感銘を受けるでしょう、秋に訪ねましょう。

続きの画像もご覧ください。
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by kimamaoji | 2014-05-31 16:42 | | Trackback | Comments(0)

2月の参宮

2月の半ば、今年の初参宮にでかけました、私の郷里では、「参宮」の2文字で、伊勢神宮へ参拝すると言うことです。初詣から1月中は賑わいますが、2月半ばともなりますと、観光バスの団体客が、ひとかたまりになって足早に追い越していくぐらいで、静かな参道でした。 
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しめなわは、1年中飾られます。
書かれた文字は「千客萬来」「笑門」「笑門来福」「蘇民将来子孫家門」など、商売用、個人宅ようと、数種見られます。
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by kimamaoji | 2012-02-28 10:55 | | Trackback | Comments(0)

平城宮跡10000歩(平城遷都1300年祭)

公民館の研修旅行に出かけました。(6月29日)
奈良の社寺は、平城遷都1300年祭に賛同して秘仏などの特別拝観が行われています。季節的に少し遅いが、あじさい寺と親しまれている「矢田寺」(金剛山寺が正式)の、「地蔵菩薩」の拝観です。

紫陽花は、盛りが過ぎていましたが、ナツツバキ(シャラノ木)が綺麗でした。
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矢田寺の地蔵菩薩は、錫杖を持たずに、右手は胸の前で印相を組まれているのが特徴だそうです、確かに、これまでお参りしましたお地蔵さんは、錫杖を持っておいでです。
本堂の地蔵菩薩の前で20分ほど、「矢田地蔵縁起」を拝聴。特別拝観ですが撮影は出来ません。本堂内部から献灯ケースを通して外部を覗いてみました。
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本堂横の池にミズカンナの花が咲いていました、はじめて見る花です。
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More 若草山から平城宮へ。
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by kimamaoji | 2010-07-05 00:00 | | Trackback | Comments(6)

参宮

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私の故郷でも伊勢神宮(伊勢神宮の全てが、詳しく案内されています)にお参りすることを参宮と言います。何年も続けている家族の行事です、今年も遅ればせながら初詣を、1月27日に済ませて、やっと落ち着きました、家族の行事と言うものの、ここ数年は、夫婦二人だけの参拝が続いています。
この日にちまで遅れると、参拝客もぐっと少なくなり、県外からの観光バス客ばかりです、時間に制限ある団体客は目印の旗を先頭に足早に追い越して行きます、やり過ごしながら、のんびりと参拝をしてきました。
(アップの画像は、すべて原寸です、クリックしていただいても、大きくなりません)

手水舎(てみずしゃ)必ず撮る場所です。
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豊受大神宮(とようけだいじんぐう)外宮(げくう)ここから内側では撮影禁止です。
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20年の風雨で、屋根部分が朽ち掛けた灯篭、平成25年の「第62回式年遷宮」で新しく立て替えられるでしょう。
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土の宮です、神々しいです。
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続きます
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by kimamaoji | 2009-02-02 18:54 | | Trackback | Comments(8)